React nativeのメリットデメリットをまとめてみた。

2018年5月19日


こんにちは、きちえです。
React Native流行ってますね!多くの企業で取り入れ始められていますが、そのメリットデメリットをまとめました。

React Nativeとはなんなのか?

簡単にいうと、iOSもAndroidもJavascriptで書けて、その二つのコードが7~8割共通して書けるので、労力が少なく書けるフレームワークのこと
先駆者達がまとめてくれているので、そちらを参照してみてください。
React Nativeとは何なのか
React nativeについて、使ってみてのメリットデメリットを簡単にまとめてみました。

React Nativeの開発メリット

Xcodeでは必要なRunを押さなくても自動で変更が更新されるため、ビルドが楽
ビルドする際の時間がXcodeに比べてかなり早いため、大きなプロジェクトになればなるほどRunを押してからの待ち時間が少なくて済む
iOS,Androidのコードが共通化できる
最近の大手やベンチャーが採用してきている(メリット?)
Cocoapodが使えるらしい

React Nativeの開発デメリット

開発言語がjavascript(Swift書きたい!)
対応しているモジュールが少ない?
日本語資料が少ない
ストーリーボードがない(GUIで操作できる機能)
2週間サイクルを目安にこんこフレームワーク自体がアップデートされるため改修する部分が多くなってしまうかも
エラー画面が真っ赤なので心臓に悪い

他のハイブリッドアプリを作れる「Monaca」と違う点

Monacaなどのハイブリッドアプリと違って、ネイティブのUIが使えるため、他のハイブリッドアプリよりも早い